ピンサロ利用時にガサ入れのリスクはある?/ピンサロ基本知識/初めてのピンサロ遊び方ガイド

ピンサロ基本知識

ピンサロ利用時にガサ入れのリスクはある?

ピンサロスタイルのお店は世界でもなかなか見つからないレア業種。昭和の時代から当たり前に性欲男子へ寄り添ってきた伝統的かつ非健全な飲食店ですが、そのグレーさがゆえに警察からはかなりマークされているようです。

風俗ヘルスやソープランドも同様ですが、ピンサロの場合はそのサービス内容と営業許可の乖離が大きすぎます!

確かにちょっとした飲み物で喉を潤すことはできますが、そこで行われているサービスは酒池肉林とも形容できるような圧巻の光景。

箱の中のリクライニングシートに寝そべった男子のアソコを舐めたり、シックスナインを楽しんだりしているのですから。花びら回転なんてオプションを追加したら、複数名の女子が順番にしゃぶってくれるわけですしね……。

地域にしっぽり馴染み常連客で賑わいを見せるようなピンサロも多いのすが、警察としてもなかなか黙認できない状況になってきているのでしょう。最近はピンサロのガサ入れが非常に多くなってきています

違法店はもちろんですが、古くから営業している老舗店もちゃっかりガサ入れ対象になっているのには驚きですが……。というわけでお客としてピンサロを利用している場合も、運悪くガサ入れの瞬間に居合わせてしまうリスクは残念ながら排除できません。

逮捕されるのはキャスト、経営者にスタッフだろう!お客はあまり関係ないのだから胸を張って利用すればいいと思われがちですが、なかなかそうはいかないようです。

警察もどんなタイミング、そしてどんな背景でガサ入れに踏み込むのかは正直不透明な部分も多いのですが、ピンサロがリスキーといわれるのは以下が関係しているといわれています。

・半個室、個室などを用意し本番の噂が絶えない
・飲食店の割に女の子の露出が甚だ激しい
・照明が暗すぎる
・敷居がなくお客とキャストによる行為が丸見え

これらはあくまで一例ですが、ようするに一般的な接待を超越する行為があると捉えられた、営業上の規約を守っていない場合はガサ入れのリスクが常に発生するわけです。

お店にとっても摘発のタイミングを計るのは難しいですし、中にはお客サイドが逮捕されてしまうケースもある模様。

通常お客は任意で事情を聴かれることが多いのですが、ピンサロという特殊過ぎる環境で性的サービスを受けてしまうと公然わいせつとして認識されてお客にも責任が問われることもあるようです。恐怖!

そんなことを聞かされると戦々恐々としてしまいますし、ピンサロを気軽に利用できなくなってしまいますが、防衛策として店内の敷居がしっかりあり露出が控えめ、なおかつ怪しい噂や口コミがない店舗を積極的に選ぶなどの工夫が必要になってきそうですね!