ピンサロに鬼出勤嬢なんかいるの?/ピンサロ基本知識/初めてのピンサロ遊び方ガイド

ピンサロ基本知識

ピンサロに鬼出勤嬢なんかいるの?

ピンクサロン、改めてピンサロ。令和になっても未だに現役で見かける昭和な風俗プレイス。

厳密には風俗店ではなく飲食店ですが、利用する方は細かいことを気にしないでもOKです。

ほぼほぼダークな店内で、爆音を聞きながらリクライニングシートにおいてヘルスサービスを受ける……。世界広しといえど、このようなスタイルで楽しめるお店は皆無でしょうね。

ピンサロという業種の特殊性ゆえに、楽しめるプレイに大きな制限が課されるのは事実ですが、それでもコスパよくヌキ&フェラを堪能できるとあって老若から人気を博しています。

さて、風俗業界には店舗営業開始時から終了時まで、ほぼほぼ休みなく働く仕事熱心な女の子がいるのをご存知でしょうか?

世間一般的にはお仕事を真面目に取り組む頑張り屋さんという印象ですが、風俗店の場合は逆にネガティブに映ることが多いようです。

この手のキャストさんは、隠語で鬼出勤嬢と呼ばれています。実際にピンサロのようなソフトサービスの業種でも、鬼出勤で働く子は少なくないようです。

お店で遊んでいるといつもこの子はいるなと朧気に感じることもあれば、女の子のスケジュールを見てこの子はもしかして……と事前にチェックすることもできます。

ただし、週四十時間を超えたシフト、もしくは週六で入れば鬼出勤なのか?何日連続、何時間の出勤をこなせば鬼出勤となるのか、その基準は明確になっていません。

ピンサロは他の風俗業種と異なり時給ベースでのお仕事になるので、鬼出勤=お茶引きというケースは少なく、学生などは休み期間中に集中して働いたり、年配ベテラン嬢も鬼のようなハード出勤でお店に入ることもあります。

逆にお店の回転は早いですし花びら回転もあるので、シフトに沢山入れる女の子を歓迎する傾向があるようです。

だとしても、男性客目線では鬼出勤の女性は新鮮味がない、中年の女性が多い気がする……などの理由で、鬼出勤の女性に対する印象はイマイチ良くないのがリアル。

なお、お店への出勤率が高い=相手となるお客が多くなり、性病感染リスクが高まることは確かに心配ではありますが。

このように女の子の指名数や衛生的な面などでネガティブに映ることはあるかもしれませんが、ピンサロの場合は鬼出勤だとしてもそこまで不安にならずとも十分に楽しめるはず。

何しろプレイの舞台となる場所は暗く女の子の顔はよく見えませんし、実際にそこで働く女の子たちは意外にテクニシャンだということを忘れてはなりませんよ。