デート以外も楽しめる?!「デートクラブ」/風俗・飲み屋の違い大解説/初めてのピンサロ遊び方ガイド

風俗・飲み屋の違い大解説

デート以外も楽しめる?!「デートクラブ」

違法風俗もしくは裏風俗、非合法だと分かっていても、どこか気になってしまう。あわよくばそこでエッチもしてみたい、そう思ってしまうのが男の性。

最近は立ちんぼによる個人売春が多く取りざたされていますが、今回ご紹介するのは裏風俗の中でも存在感薄めなデートクラブについてです。

巷で認識されているデートクラブは、男性が登録料金を支払い異性の女の子を紹介してもらえるいわば出会いの場所。そこから交際に発展することもあれば、本番すらエンジョイできるセフレになれることもあるでしょう。なお、最近はパパ活相手探しに利用されることも多いようです。

しかしながら、違法風俗のカテゴリーに入るデートクラブ(DCと略される場合が多いです)は基本的にデリヘルと同義として扱われます。要するに女の子が派遣されこんなエッチ、あんなエッチを楽しむ訳ですが、デートクラブと呼ばれるタイプのものは違法の本番行為ができてしまう派遣型風俗店です。

もちろん「デートクラブであります」だとか「裏メニューとして本番も楽しんでいただけます」なんてホームページに宣伝しているわけはありません。当然ですが違法風俗なので営業許可のないお店がほとんど。

必ずしも同一視はできませんが、派遣した女の子に本番を含むプレイをさせてお金を巻き上げる援デリと似たようなシステムといえるでしょう。

立ちんぼのような個人売春ではなく、違法デリヘル店による管理売春になってくるため、摘発される恐れや高い性病り患率、美人局などの詐欺案件などさまざまなリスクがあるので利用の推奨はもちろんできません。

また、身分証を提示せずに入店する未成年が接客するケースも考えられるので、違法風俗の中でもその危険度はかなり高くなります。

ここで簡単にデートクラブか合法デリヘルかを見極めるポイントをいくつか紹介するので、参考にしてみてください。

・かなり強気な値段設定
・電話時に意味ありげなオプションやプレイを提案してくる
・NS/NNソープと同じ原理で、HP上に怪しげなマークがある(ハートやキスマークなど)
・出会い系サイトやアプリで宣伝をしている

これらはあくまで一例ですが、営業許可なしの無許可店だからこその隙があちらこちらに見られますし、風俗に慣れた方ならばある種の違和感をHPや内勤スタッフから感じられるはずです。

口コミサイトも一定の信ぴょう性が期待できますが、それ以上にサクラや嘘の情報も多くなるので、体験談を鵜呑みにするのは辞め、話半分にとどめておくべき

デートクラブと聞くと好奇心がムクムクと湧いてきますが、いわゆる反社の方々との接点があることも十分に考えられるので、自衛という意味合いでも健全な風俗遊びを心がけるべきです。

デートクラブ自体の数は年々減ってきているといわれますが、実際は出会いアプリなどを中心にお店、女の子が男性の勧誘をしているので、アプリ派男子は特に注意が必要ですよ。